受験願書の提出期間も短く、今年受験しようと思っていたのに、仕事などで忘れていて受験できなかったという人も結構います。
私の私知り合いでもむかし自分の住んでいる県で受験できずに年2回実施している自治体で受験した人がいます。
神奈川県と大阪府、京都府では年2回行っていて他県の人でも受験できます。
数年前までは東京都も年2回行っていましたが、現在では年1回になっています。
受験願書については、神奈川県と京都府では郵送は受け付けていないようです。
大阪府では郵送で願書の送付、受付をしてくれるようですが、願書を送ってもらうための返信用封筒や同封する切手などに細かい指定がありますので、大阪府のホームページを確認する必要があります。
平成23年度は、大阪では6月に1回目の調理師試験は終了していて2回目は11月ごろ、神奈川県は7月に1回目が終了していて、2回目は未定、京都府では5月に1回目終了、2回目未定となっていて平成23年ど7月5日現在では、自分の住んでいる県で受験手続ができなかった人も、まだ間に合います。
調理師試験を受けるためには、受験願書の提出期限内に、願書を手に入れたり調理業務従事証明書を自分が仕事をしていたお店や会社にお願いしたり卒業証書または卒業証明書を入手したりしなければいけませんので、とにもかくにも受験を思い立ったら調理師試験の日程、受験願書の受付期間を確認して準備をスタートさせる必要があります。
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